2009-01-01から1ヶ月間の記事一覧
PIPES OF PEACE(1983 Paul McCartney) もともと2枚組となるはずだった『TUG OF WAR』を、この『PIPES OF PEACE』との1枚ずつの“連作”としたため、ジョージ・マーティンを始めとする制作メンバーは『TUG OF WAR』とほぼ同じ。 そのせいかあらぬか、前作より…
機械のカラダを手に入れて、ようやく地球に戻ってきたので、今回も例によって入院中に読んだ本など。 前回ほど本好き、映画好きが来なかったので、今回はほとんどが病院からAmazonで購入。 せめてカバーの裏表紙でも見てればここまではずさなかったんだろう…
TUG OF WAR(1982 Paul McCartney) ジョンの死後、引きこもりと化していたポールが2年ぶりにリリースしたアルバムは、ビートルズ解散後のポールの迷いやわだかまりを全て払い落としたかのような1枚。 「これだ! これこそポール・マッカートニー! 僕らはこ…
McCARTNEY II(1980 Paul McCartney)1980年はポール逮捕のニュースで始まった。ウイングスのツアーで来日した際、成田の税関で大麻不法所持で逮捕され、日本公演はもちろん中止。当時はまだビートルズばっかりで、そこまでウイングスは気にしてなかったのだ…
BACK TO THE EGG(1979 Wings) ビートルズはポールが“GET BACK”と言っても解散寸前までいったが、最後の力でラストアルバム『ABBEY ROAD』を作り上げた。 ウイングスでは“BACK TO THE EGG”と言ってメンバー補充までしたが、結局これがラストアルバムになっ…
LONDON TOWN(1978 Wings) 制作途中でジミーとジョーが脱退、リンダが産休。そのせいかあらぬか、前作『WINGS AT THE SPEED OF SOUND』のような暴挙もなく、『BAND ON THE RUN』や『VENUS AND MARS』みたいなメジャーヒットするタイプじゃないけど、落ち着…
オバマ新大統領の就任演説だなんだで、ワイドショーはどこもオバマ一色。 いかに弱体化してるとはいえ、日本にとっては腐ってもアメリカなんだなあ。 とは言ってもワイドショーなんで、政治云々よりもオバマ大統領のプライベートやら夫人のファッションやら…
WINGS AT THE SPEED OF SOUND(1976 Wings) あらら、『BAND ON THE RUN』、『VENUS AND MARS』のヒットで調子にのっちゃったか。 バンド色をさらに打ち出そうと、今回はメンバー全員がリードボーカルをとっている。 その結果がこれ。いい曲もあるのに、アル…
VENUS AND MARS(1975 Wings) 前作『BAND ON THE RUN』の勢いを受けて、今度はメンバーを補充し(ドラマーは途中でまたも入れ替わったが)、準備万端。認知は十分とみてバンド名をウイングスに戻して放ったアルバムはまたも大ヒット。 路線的には前作を踏襲…
BAND ON THE RUN(1973 Paul McCartney and Wings) ポールファンも一般リスナーも評論家連も納得の、本人じゃないけど「どうだ!見たか!」と言いたくなるようなポールの完全復活作。 本人もそれがよっぽど嬉しかったのか、発表25年後にアニバーサリー盤っ…
朝から学生服の連中がゾロゾロ歩いてるなあと思ったら、昨日からセンター試験だった。 オレラが受験の頃は、まだ「共通一次試験」と言ってたやつやね。ご苦労様です。 共通一次といえば、大学1年の英語(LL)の授業で、宿題をしてこずへらへらしてたら、先生…
地下鉄七隈線ってのは、部分開業だったんだ。 地下鉄がキャナルを通るという計画は、当初はなかったんだ。 昨日の西日本新聞によると、地下鉄七隈線の博多駅までの延伸ルートとして、キャナルを経由する“新”ルート案が有力になっているらしい。 ちなみに従来…
RED ROSE SPEEDWAY(1973 Paul McCartney & Wings) 出た~っっっ! ウイングス2作目にしてポール節全開!とまでは全然いかないが、あまりに趣味的すぎた1作目から比べたら、だいぶポップでだいぶマトモ。 さすがに前作が散々だったため、バンド名にポールの…
アメリカがくしゃみをすれば日本がカゼをひく、 T●YOTAが咳をすれば日本は喘息になるというくらいの天下のTOY●TAだが、 巨大企業ながら先を見据えて手堅くやってるTOYOT▲ですら見込めなかったこの不況というのは、相当なもんなんだろうな。 …
WILD LIFE(1971 Wings) いか~ん! またやってもうた(なんで関西弁やねん?)。 ソロ初アルバム『McCARTNEY』の失敗を、ウイングス初アルバムで繰り返してしまいよった。 だいたいポールはやれば一人で何でもできるのだが、根がバンド指向(松村なんとか…
入院していたS会病院は手術や救急対応がメインらしく(普通に紹介状なしで外来で行くと4000円とられる)、容態が安定した患者は一般の開業医などに転院させられるところで、オイラも今日S病院へ転院。 しかし、ここ数年で病院もいろいろ行ったが、ところ変…
RAM(1971 Paul and Linda McCartney) 出た~っっっ! ソロ2作目にしてポール節全開!とまではいかないが、あまりに趣味的すぎた1作目から比べたら、はるかにポップではるかにロック、はるかにマトモ。 今回はリンダとの連名でリリースしているが、一部、後…
先述の通り、飲食店は猫も杓子も「コラーゲン」。 おまけに最近は健康食品なんかで「ヒアルロン酸」ってのもよく耳にする。 美容や健康にはまったく興味ないんだけど、素朴なギモン。 コラーゲンだのアヒルもといヒアルロン酸だのが体に必要な成分だとして、…
McCARTNEY(1970 Paul McCartney) 別にいらんけど、邦題は『ポール・マッカートニー』。 リアルタイムで知っていればもっと聴き込んだでたかもしれない、逆に1回聴いて2度と聴かなかったかもしれない、ポール初のソロアルバム。 ビートルズの最後に“発売”さ…
中山康樹の『ビートルズを笑え』がお気に入りなのは何度も言ってるが、今回の入院で同じく中山康樹の『これがビートルズだ』(『笑え』のアルバムベースみたいな本)を読んでるうちに、ぽ~ちゃんでマネしてみたくなった。 ぽ~ちゃんの音楽を愛してはいるが…
昨日はおバカなビデオ番組の正月特番がむちゃくちゃ可笑しくて、同室のI君とバカ笑い。 大笑いして、笑いが落ち着かないうちに続くネタがまた可笑しくて、久しぶりに涙ぽろぽろ、吸った息を吐き出せなくて過呼吸になるほどだった。 内容はホントにくだらな…
謹賀新年でございます。 それにしても暇だ。 31~2日は外泊したのだが、この体では3階の自宅まで上がれる訳もなく、近所のホテル泊。 帰省したとしても同じようなものだけど、日がなテレビを見たり子どもとトランプをしたり持ち込みのおせちを食べたり。 で…