G3の雑感録

楽隠居のブログです。映画レビューとリハビリ日記が中心です。

2023-05-01から1ヶ月間の記事一覧

When I’m sixty-four PART2(43)これも方言?

「〜してある」と「〜している」の違いについて、てっきり「〜してある」というのは北部九州の方言だと思ってたけど、単に他動詞と自動詞の違いなんだって。例えば「窓が開けてある」と「窓が開いている」の違いについて、前者は「意思動詞(他動詞)+てあ…

When I’m sixty-four PART2(42)ヒサヤ大黒堂の新聞広告

When I’m sixty-four PART2(41)ヒサヤ大黒堂の新聞広告 むかし「ぢ」のマークでお馴染み「ヒサヤ大黒堂」の“不思議膏”の新聞広告で「尻の穴あまた多く、糞ばるときいとわずらわし」とかなんとかいう古語っぽい表現があって、中学生だった僕は友だちと大笑…

When I’m sixty-four PART2(41)うるさい飛行機

福岡人ならご存知の通り、福岡空港は海風のときは天神上空を通って春日市あたりで折り返して着陸する。最近は暑くて窓を開けっぱなしにしてるんだけど、寝る時にこの飛行機がうるさい。暑くなってきてるのでエアコンを入れるのも近いんだろうけど、病院の消…

When I’m sixty-four PART2(40)騒ぐカラスと天気の関係

自宅は平尾5丁目の植物園の真裏なんで、曇りの日には南公園の森をねぐらにしてるカラスがギャーギャー騒ぐことがある。先日は病院の隣の若久団地北公園に30羽ぐらい集まって、ギャーギャー騒いでた。それで、雨が降り出しそうな曇りの日はカラスが騒ぐのかと…

When I’m sixty-four PART2(39)洗濯物が乾かない!

家人がしばらく来れないので病院のコインランドリーで洗濯したら、洗濯物が多過ぎて乾燥機を2回1時間分回しても生乾き状態。仕方がないのでベッドの柵なんかで干してんだけど、この有り様(TOPの写真)。今朝には乾いてたんでいいけどね。

When I’m sixty-four PART2(38)あさイチの席

透析室のテレビはテレビカード不要なので、透析のときはテレビをつけっぱなしにしてる。で、「あさイチ」を見てたら何かいつもと違う。違ったのは出演者の席。いつからそうなのかは知らないけど、間隔がコロナのときのように開いてない。もちろん間にアクリ…

When I’m sixty-four PART2(37)Amazonが使えない

入院してやたらAmazonで安物買いをしてて、決済には楽天カード+Amexを使ってんだけど、しばらく前からアプリのカードの確認ができなくなってて、Amazonアプリが使えない。カード番号の下4桁は出てくるんだけど、OKしても「確認できませんでした」と出てきて…

When I’m sixty-four PART2(36)東京の路線

昨日テレビで東京の路線「ここが好き」みたいなのをやってて、就職で上京した時は、会社が武蔵野市で会社と寮は中央線の三鷹駅が近かった。遊ぶところはもっぱら吉祥寺で、田舎者なので六本木とかの乗り換えが必要なところには寄り付きもしなかった。 会社の…

When I’m sixty-four PART2(35)やってもうた!

昨日の昼前、「お届け物です」とナースが二つ包みを持ってきた。1冊は清水義範の「偽史日本伝」。すでに1冊家の蔵書にあるんだけど、大河ドラマの家康が気に食わなくて短編『転がらぬ男』を再読しようと買った本。これは短編『封じられた論争』が息子の専門…

When I’m sixty-four PART2(34)ゾウは鼻が長い

主語廃止論の大御所・三上章の「ゾウは鼻が長い」。今年僕が心不全で入院してたときに、補講の代わりに主語廃止論のレポートを書かせた手前、僕自身も読んどかないかんと思って古本で購入。古本ながら、送料込みで2,003円(新品で買っても税込で2,420円)と…

When I’m sixty-four PART2(33)懐かしの雑文

電子書籍の買すぎを反省して清水義範の本を古本で買ったんだけど、これが大ハズレ。読むものがなくなって仕方なく昔のブログを読み返してたら、これが稚拙な文章だけど、妙に勢いがあって面白い。テーマはビートルズ・ぽ〜ちゃんに始まって、映画、得意の「…

When I’m sixty-four PART2(32)年寄りのるつぼの中で

何度も言ってるように、僕も今年で還暦のジジィだけど、周りはみんなひと回りもふた回りも上の老人ばかり。入れ歯でたいてい耳が遠くなってて圧迫骨折なんかで身動きがとれない。そんななかでリハビリをやってると、褒めて伸ばす方針なのか、まわりが年寄り…

When I’m sixty-four PART2(31)蚊の季節

このところの暑さで窓は開けっぱなし(と言っても病院の窓なので全開はできず、ちょっとだけ)にしてるんだけど、昨夜蚊の羽音がすると思ったら、今朝ついに蚊が飛んでるのを発見。3階の窓まで上がってくるとは見上げた根性!と感心してばかりもいられない。…

When I’m sixty-four PART2(30)である体としゃべくり文

専門学校では文章を常体(だ・である体)で書くようにと教えてきた。先生や企業など目上の人に見せる文はつい敬体(です・ます体)で書いてしまいがちだけど、敬体は「僕は嬉しいです」などと不自然な日本語になって却って難しい(近ごろの学生はこれを不自…

When I’m sixty-four PART2(29)自分のことを挙げとく棚

僕は今年で還暦の名実ともにジジィなんだけど、他人の年齢がいまいちピンとこない。男は頭の中では基本的に“オッさん”だし、女性は“ネーさん”。相部屋のしょっちゅう歯が詰まるのか一日中舌打ちしてるじいさんは「チュッチュおじさん」だし、毎朝掃除に来る…

When I’m sixty-four PART2(28)新・月光仮面の歌

今日の脳内ループは月光仮面の歌。それも元祖の方ではなく、新企画のアニメの方。歌詞はだいたい元祖と同じなんだけど、リズムがちょっと軽快になって、どこのだーれだかー、しーらーないけれどー♪という感じになっている。ところが、僕の脳内ではサビの下り…

When I’m sixty-four PART2(27)電子書籍の買いすぎ

読書が趣味、というほどではないんだけど、入院生活が長くてテレビをほとんど見ない(テレビカード式なので有料だし)ので、iPadを手に入れて以来けっこう電子書籍を買っている。以前は歴史や日本語の資料を買う時も笑える娯楽本を買う時もAmazonで古本を探…

When I’m sixty-four PART2(26)手垢のついた言いまわし

清水義範の「ことばの国」って本があるんだけど、その中で出てきた「手垢のついた言いまわし」について。FMを聴いてると、コンサートの案内なんかで「ニューアルバムを“引っ提げて”」なんて言っている。FMのパーソナリティなんて“ナウい”仕事をやっているの…

When I’m sixty-four PART2(25)誰も知らなかったビートルズとストーンズ(ネタバレ注意)

中山康樹著「誰も知らなかったビートルズとストーンズ」読了。これはてっきり氏の他のビートルズ本のように笑える本かと思って読んだんだけど、意外にも真面目な文体。氏は2015年1月に2年間の闘病生活の末に悪性リンパ腫のため亡くなってるので、2013年発行…

When I’m sixty-four PART2(24)安物買いの銭失い?

百均によくあるUSBコンセント。二口のものだとたいてい500円するんだけど、片方が2.1Aのものが多い。これが通販で443円で売ってたので注文。5/2の発注で昨日やっと届いたんだけど、今度は二口とも2.1Aという商品が485円で5/10お届けで出ていたので、こちらも…

When I’m sixty-four PART2(23)リハビリの進み具合

久しぶりにリハビリ日記らしいこと。歩行訓練(杖付き)もだいぶ進んで、昨日は初の階段に挑戦。手すりにつかまりながらだけど、1/2階を軽く昇降。意外と簡単にできたので、退院も近そうという希望的観測。

When I’m sixty-four PART2(22)神の君のナレーション

大河ドラマ「どうする家康」。ナレーションで「神の君は…」なんて言ってて、たぶん後世の我々が知ってる家康とドラマの中の「どうする」と迷ってばかりの家康を対比させてるんだろうけど、家康が神になるのは死後に東照大権現と呼ばれるようになってから。そ…

When I’m sixty-four PART2(21)あいみょんの歌

いまの朝ドラ「らんまん」。主人公が神木隆之介なんで、つい「るろうに剣心」のすばしっこい剣士役を連想してしまうんだけど、今日の話題は主題歌のあいみょんの歌。あいみょんが他にどんな歌を歌ってるかは知らないけれど(紅白とかで多分聞いたことはある…

When I’m sixty-four PART2(20)トランスミッターのこと

中古のAirPodsを買ったので、病室のテレビの音をこれで聞けないか(イヤホンが短くて、ボリュームボタンもついてるので、挿す深さをビミョーな加減で調整しないと音が聞こえない)と思って通販でトランスミッターを買ってみた。でも、試行錯誤の末にやっと聞…

When I’m sixty-four PART2(19)文章で表現する楽しみ

チャットGPTなんてもんができて日本語作文の基礎を教える身としてはなんともやりにくいんだけど、まずは文章で表現することの楽しさを知ること。僕が中学生の頃はどくとるマンボウこと北杜夫や狐狸庵こと遠藤周作、五木寛之などのユーモアエッセイに傾倒して…

When I’m sixty-four(18)PART2 夜明けと日の出

現在入院中の病院は夜9時消灯なので、朝5時ごろには目が覚める(起床は7時)。今朝は夜明けがきれいだったので5時半ごろに写真を撮ったけど、実際に夜が明けるとお日様はもっと右=北側から昇ってきた。その差およそ1時間、角度にして15度弱(?)。地球の公…

When I’m sixty-four PART2(17)明治ストロベリーチョコレートのつぶつぶ

マカダミアナッツチョコと並ぶ明治の名作・ストロベリーチョコ。あのつぶつぶ感が好きで、昔は板チョコをよく買ってたんだけど、あのつぶつぶはなんだろうと思ってググってみたら、おそらく憶測で乾燥イチゴのつぶつぶだろうと書いてある。でも、裏面の原料…

When I’m sixty-four PART2(16)ワイヤレス充電スタンドのこと

家では折りたためないワイヤレス充電スタンドを使ってんだけど、これはあちこち出っぱってて持ち運びには向いてない。そこで通販で折りたたみ式スタンドを買ったら、これが持ち運ぶにはちょっと重いけど、2つ同時に充電できるスグレモノ。最初はスタンドに立…

When I’m sixty-four PART2(15)小学生も中学生も通る道

病室の窓から見える細い道を小学生が通り、中学生は上の若久団地北公園の中を通って階段を下っていく。行き着く先は同じだと思うんだけど、細い道から公園までは若干距離があって昇り坂なので、小学生は下の道、中学生は公園の中を通るんだろう。知らんけど。

When I’m sixty-four PART2(14)サザエさんで体内カレンダーを調整?

透析は現在、日・月が連休なんだけど、土曜、月曜ともに今日が日曜だと勘違いしていまだに慣れず、日曜夕方の「夢スポ」や月曜夕方の「めんたいワイド」スポーツコーナー(どっちも週末のアビスパのニュース目当て)をしょっちゅう見逃す。日曜夕方にサザエ…