G3の雑感録

楽隠居のブログです。映画レビューとリハビリ日記が中心です。

2023-07-01から1ヶ月間の記事一覧

When I’m sixty-four PART2(87)福岡の日本史と元寇(ネタバレ注意)

僕は「福岡の日本史」というものをライフワークにしてて、 本も共作で出したし、自治体や企業の広報誌に福岡の史跡や名所についてのコラムなんかも書いていた。特に、世話になってる人が長崎県松浦市の福岡事務所の仕事をしてる関係もあって、福岡だけじゃな…

When I’m sixty-four PART2(86)ブログのユーザー名

先日も書いたように、近頃はブロガーさんとのコミュニケーションも増えて、コメ欄などで自分自身のユーザー名を目にすることもしばしば。まだ若い頃に使ってたtaul_nakataney(中谷トオル)という変名はMixi(懐かしい)からの流れで、由来は英語でサインっ…

When I’m sixty-four PART2(85)安くて旨い店

かつてはタウン情報誌の編集部にいて、退職後は一時期グルメライターをやってたこともあって、人から旨い店を教えてと頼まれることがよくあった。人を誘って飲み食いに行くときも同じだけど、そういうときは単なる「旨い店」じゃなく、「安くて旨い、ストー…

When I’m sixty-four PART2(84)大人の文章スクール&サークルをやってみよう

入院生活も、はや半年以上。ようやく退院の話もチラホラ出てきたので、このところよく話題にしている「大人の文章教室改メスクール&サークル」について。近ごろはその参考にと思って人のブログをよく読んでいる。これからやるとなると後期始まりで紛らわしい…

When I’m sixty-four PART2(83)SNS考

僕は仕事の情報発信のために2010年2月にツイッターとフェイスブックを始めた。当時フェイスブックのユーザー名が英語だけだったので、今でもユーザー名はローマ字のまま。フェイスブックは友人やかつての同僚・仕事仲間のフォローが多いので友人向け、ツイッ…

When I’m sixty-four PART2(82)梅雨明けと線状降水帯の関係

これまで「カミナリと梅雨明け」「セミと梅雨明け」と、梅雨明けネタを書いたけど、近年は梅雨の終わりに線状降水帯による水害がどこかで起きて、そのニュースが落ち着いたら梅雨が明けるというパターンが多いような気がする。 異常気象と言えばそれまでなん…

When I’m sixty-four PART2(81)生成AIと文章教室

チャットGPTのことは前にも書いたけど、近ごろはMicrosoft のBingAIなんてものも出てきて少々押され気味。僕が愛読するブログ『沖縄での一人暮らし』でも、チャットGPT×BingAIの穴埋めクイズ対決やBingAIに映画の続きを作らせたりと、面白い企画をやっている…

When I’m sixty-four PART2(80)書評の書評(ネタバレ注意)

丸谷(まるや)才一『快楽としての読書 日本編』を古本で購入。丸谷才一という人はよく知らんのだけど、清水義範の『心を操る文章術』でも「丸谷才一先生の余裕のユーモアエッセイはニコニコして読んだ」とあったし、表紙もポップだし、これまた笑える本かと…

When I’m sixty-four PART2(79)時代小説ふたたび(ネタバレ注意)

関川夏央『おじさんはなぜ時代小説が好きか』を古本で購入。関川夏央という人はよく知らんのだけど、タイトルからして笑える本かと思って注文した。ところが読んでみると、話題にしているのは山本周五郎や吉川英治、藤沢周平、山田風太郎、長谷川伸、村上元…

When I’m sixty-four PART2(78)セミが鳴いたら梅雨が明ける?

先日カミナリと梅雨明けの関係を書いたけど、セミが泣き出すのも梅雨が明けてからだと思っていた。要するに、土の中で暮らすセミの幼虫は、雨が収まったのを感じて土の中から出てくるのだと。ちなみに、今年の梅雨明けはまだなのに、ウチの裏の森ではセミが…

When I’m sixty-four PART2(77)博多の梅雨は追い山で明ける?

7月に入ると福岡は街のあちこちに飾山笠(かざりやま)が出て祭り一色に(今年は見れんけど)。今年はららぽーとにガンダムと並んで飾山笠が立つかと期待したけど、レゴでごまかされた模様。 ところで近年の梅雨は終わりごろに線状降水帯でよく水害になるけ…

When I’m sixty-four PART2(76)オヤジギャグの謎(ネタバレ注意)

エフエムフクオカ火曜DIGの人気コーナーでDJブッチこと有田門勝(ゆ~たもんがち)先生が贈る『楽しいオヤジギャグ講座』が気に入ってる。清水義範の『心を操る文章術』によると、くだらない洒落を言わずにはいられないという中毒患者のような人は「病気では…

When I’m sixty-four PART2(75)公衆電話の思い出(ネタバレ注意)

池波正太郎の『男の作法』を読んで思い出したこと。これは「遊べる女の見分け方」の話で、今でこそ猫も杓子もジジィもババァも携帯電話をもってるけど、昔は会社の寮に住んでたんで、通信手段は公衆電話のみ。夜になったら彼女やら故郷の家族やらにかける連…