2024-03-01から1ヶ月間の記事一覧
こちらも珍しいフィンランド映画。邦題にもあるけど「不死身の男」どころじゃない、死なない男が主人公のぶっとんだ映画。原題ははSISU(死す?)なのにねえ。前回の「Uボート:235 潜水艦強奪作戦」といい、北欧人の企画力はぶっとんでるのかな。シス 不死…
プライムビデオで観た珍しいベルギー映画「Uボート:235 潜水艦強奪作戦(原題:Torpedo=魚雷)」。たぶん、前回の「シー・ヴァイパー 潜航作戦! U235を追え!!」を観たからプライムビデオにおすすめされたと思われる映画。どちらも邦題を“U235”からの連想だ…
プライムビデオで観た「シー・ヴァイパー 潜航作戦! U235を追え!!(原題:USS Seaviper)」。「U235を追え」という邦題からてっきりUボートの話なのかと思ったら…※以下、今回も本当にネタバレ注意。(ネタバレしてもいいから読みたいという人は1ページ飛ば…
プライムビデオで観た「ビヨンド・ザ・トレック(原題:Teleios)」。原題の“テレイオス”とは宗教用語っぽくて「完成する」という意味なのだとか。そんな意味深げな原題といい、トルストイからの引用が絡めてあるところといい、ハッタリなのか大作なのかさっ…
異地域チェーン「I手ちゃんぽん」。“学会”でもよく目にするこの店は海鮮が入らない「佐賀ちゃんぽん」なので興味はないんだけど、この店でもう一つ人気の「カツ丼」だけの独立店「I手カツ丼」は、なぜか福岡にしかない。佐賀のツワモノは野菜盛り盛り(モヤ…
こういうのをラブコメと言うのか言わないのか…。プライムビデオで観た「ロードトリップ・ロマンス」(原題もRoad Trip Romance)。クリストファー・ノーラン作品の「インセプション」「ダークナイト」と難解なもの、超ヘビーなものを続けて観た後だっただけ…
先日、某人気店の「カツ丼」を食ってきた。僕の「カツ丼」に対する些細なこだわりは前述の通りだけど、今日思い当たったこと。それは「カツ丼のすみっこ」のこと。カツ丼のカツはだいたい1枚カツをカットしてることが多いと思うけど、その最初と最後。カツの…
NHK「クロ現」で『オッペンハイマー』のクリストファー・ノーラン監督を取り上げてた。そういえば以前「テネット」が上がってたな、と思ってプライムビデオで視聴。たぶん公開当時に逆再生のような特殊な撮影で話題になってたな…と、かすかに思い出すも内容…
僕が蕎麦を食うようになったのは、確か長崎に戻ってタウン情報誌の編集部に入ってから。長崎はちゃんぽん文化があるので他の麺類はそもそも店がそこまで充実してないという事情がある。そんな中で初めて旨い蕎麦が食えると思った店が長崎駅前にあったんだけ…
プライムビデオもいよいよ観る作品がなくなってきて、今回も珍しい中国のSF?映画「タイム・トラベル 謎の古代都市」。紹介文から中国のインディ・ジョーンズみたいなものを想像してたら、パロディ「印度的琼斯」(想像で中国語の「インディ・ジョーンズ」)…
今まで買い物メモやカーナビ用の行きたいところの住所などは、付箋に書いてiPhoneの裏に貼り付けてた。だけど、付箋だとiPhoneにノリが残るし、買い忘れた買い物なんかは付箋をとっておくか書き写すかしないといけないので、家で主力にしてるMacと出先で使う…
ここのところ、心不全が頻発してて、脳が酸素不足なのか頭がクラクラしてて考えがまとまらない。透析直後はいつものことだけど、毎回ヘロヘロになってて、階段もまともに昇れない。1階に椅子を置いてて、そこで息を整えてから出ないと上がれない。落ち着い…
昨日のプレミアムビデオは珍しいウルグアイのSF?映画「ディストピア 灰色の世界」(原題:Gray Eyes)。一応近未来で色を失った世界という設定らしいけど、そんなに科学が進んでるわけでもなく、フツーにグレートーンの、どちらかといえばレトロな世界。そ…
「少林寺」は小学6年生のときに映画館で観た映画。「シャオリーンシャオリーン」のテーマ曲、主人公の「シーフォー、シーフォー」という叫びとともに、いまだに鮮明に脳裏に焼き付いてる。久しぶりにプライムビデオのリマスター版(映像が古い映画っぽくなく…
今朝のNHK「あさイチ」でやってたこと。よくある「タイプ別診断」で、事前にアンケートに答えてもらって「分析結果」だと言って全員に同じ文章を渡しても、みんな自分に当てはまってると思う現象。「バーナム効果」というらしい。たとえば血液型占いとかでよ…
今日、大河ドラマを観ていて疑問に感じたこと。藤原兼家(サブローのオヤジ)が伏せってるところにしか畳がないのを見て「おや?」と思った。平安時代でも、畳は部屋に敷き詰められてなかったんだと思ってググってみると、畳を敷き詰めるようなったのは、室…
博多(福岡)ラーメンも「安くて旨い」のは過去の話になって、いまや相場は800円前後。小麦の高騰以来、高級化(ごちそう化)が進んでしまって、もはや「博多うどん」だけが「安くてうまい麺」の最後の砦になってしまった。福岡のうどんといえば、コシはない…