G3の雑感録

楽隠居のブログです。映画レビューとリハビリ日記が中心です。

2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧

When I’m Sixty-Four PART2 童話特集その3「PAN~ネバーランド、夢のはじまり」【映画評/ネタバレ注意】

例によってプライムビデオで観たイギリス・アメリカ・オーストラリアの合作の冒険ファンタジー映画「PAN~ネバーランド、夢のはじまり(原題はPanのみ)」。こちらはイギリスの童話作家ジェームス・マシュー・バリーによる戯曲「ピーター・パン」原作らしい…

When I’m Sixty-Four PART2 童話特集その2「ジャックと天空の巨人」【映画評/ネタバレ注意】

例によってプライムビデオで観たアメリカのファンタジー映画「ジャックと天空の巨人(原題:Jack and Giant Slaver)」。こちらはイギリスの童話「ジャックと豆の木」+民話「巨人退治のジャック』をベースとしてるらしい。童話によくあるパターンでは王様と…

When I’m Sixty-Four PART2 童話特集その1「ほんとうのピノッキオ」【映画評/ネタバレ注意】

例によってプライムビデオで観たイタリアのファンタジー映画「ほんとうのピノッキオ(原題は単に「Pinocchio」)」。カルロ・コッローディの『ピノッキオの冒険』が原作の映画で、いささか長かったけど、意外にもフツーに楽しめた。ピノキオのお話は確かテレ…

When I’m Sixty-Four PART2 朝のルーティン【慣習】

僕の近ごろの朝のルーティン。⚫︎歳のせいか、朝5時か6時に目が醒める。早過ぎたときは、プライムビデオ鑑賞&ブログ更新。⚫︎ネットサーフィン(もはや死語か?)。Yahoo!ニュース→西日本新聞(福岡版→ふくおか都市圏版→ふくおか版→毎日アビスパ)→産経新聞福…

When I’m Sixty-Four PART2 「アルフ/ザ・ファイナル・スペシャル」【映画評/ネタバレ注意】

プライムビデオで観た「アルフ/ザ・ファイナル・スペシャル(原題:Project Alf)」。サブタイトルがついてるので何だろうと思ってググってみたら、もとはアメリカのテレビ番組で、日本でもNHKのBSとEテレで放送されたらしい。ちなみに“ALF”とは「Alien Lif…

When I’m Sixty-Four PART2 懐かしの映画その4「アンタッチャブル」【映画評/ネタバレ注意】

久しぶりの懐かしシリーズは「フィールズ・オブ・ドリームス」でも主演したケビン・コスナーの実質上のハリウッドデビュー作「アンタッチャブル(原題もThe Untouchables)」。なんせ出演者陣が豪華で、アル・カポネ役のロバート・デ・ニーロを筆頭に、老警…

When I’m Sixty-Four PART2 期限切れ「どこでも駐車場」【ボヤキ】

今日は朝から済生会病院で動脈ステントの術後検査だったけど、予約に遅れそうだったので、たまにしか使わない必殺「どこでも駐車場」(歩行困難者使用中の駐車禁止除外車証)をダッシュボードに乗せて病院の近くの天神中央公園横の路上に駐車。検査が終わっ…

When I’m Sixty-Four PART2 「スタートレック」【映画評/ネタバレ注意】

「スタートレック」といえば宇宙SFのハシリで、幼いころに「宇宙大作戦」というTV番組で観てた番組だ。たしかモノクロの番組で、1966年スタートというから、初めから観てたわけじゃなく、おそらく夕方の再放送か何かを見てたんだろう。「航星日誌××年」とい…

When I’m Sixty-Four PART2 「バニッシング’72」【映画評/ネタバレ注意】

プライムビデオにオススメされた映画「バニッシング’72(原題:Finding Steve McQueen)」。なんで英語の原題に英語の邦題(カタカナだけど)をつけたのかは全く意味不明。内容はロックンロールに載せた軽快な映画で、原題にあるように「大脱走」「華麗なる…

When I’m Sixty-Four PART2 初トマトラーメン&辛麺【食いもの】

博多駅東の「Tマト333(三味)」で先週の人生初「トマトラーメン」に続いて、今日は初「辛麺」を食ってきた。この店(Tマト三昧じゃなく三味)はこれらに「豆乳ラーメン」を加えた3種のラーメンがランチタイム〔9:00~17:00〕と妙に長い)390円と激安にな…

When I’m Sixty-Four PART2 トム・ハンクス主演特集その4「インフェルノ」【映画評/ネタバレ注意】

トム・ハンクス作品の流れでプライムビデオで観た映画「インフェルノ(原題もInferno)」。なんか「ダ・ヴィンチ・コード」と似た話だなと思ったら、原作は同じダン・ブラウンの小説でシリーズ映画なんだとか。「インフェルノ」は僕が観た「オットーという男…

When I’m Sixty-Four PART2 懐かし&トム・ハンクス主演特集その3「フォレスト・ガンプ/一期一会」【映画評/ネタバレ注意】

前にも観たことあるんだけど、トム・ハンクス特集の流れで再観した「フォレスト・ガンプ/一期一会」(原題はForrest Gumpのみ)」。単に「フォレスト・ガンプ」だけでは日本人には何のことやらわからんやろうという余計なおせっかいで、邦題には“一期一会”…

When I’m Sixty-Four PART2 トム・ハンクス主演特集その2「ターミナル」【映画評/ネタバレ注意】

トム・ハンクス作品の流れでスピルバーグ先生が監督した映画「ターミナル(原題:A Man Called Otto)」を例によってプライムビデオで観た。吹替版だったけど、オドオドした役をやらせれば世界一?のトム・ハンクスによる「言葉が通じない某国人役」だったの…

When I’m Sixty-Four PART2 トム・ハンクス主演特集その1「オットーという男」【映画評/ネタバレ注意】

プライムビデオで観た「オットーという男(原題もA Man Called Otto)」。妻に先立たれ、生きる望みを失った、心臓肥大で死ぬ男・オットーの物語。僕の場合は心ファブリ病(特定疾患、いわゆる難病)で慢性心不全になって、還暦ながら普通の人ならもう100歳…

When I’m Sixty-Four PART2 映画ブログか?【よもやま】

このところ、FBがちゃんぽんやうどんのB級グルメ日記化、Gooブログはすっかり映画ブログ化してしまっちょる。昨年3月で専門学校の非常勤講師が契約満了してしまって以来、毎週水曜の夜に日本語作文教室を始めたんだけど、なかなか人が集まらず、透析日以外は…

When I’m Sixty-Four PART2 短編映画その2「人」【映画評/ネタバレ注意】

プライムビデオで観た短編ファンタジー?「人」。初めっから主人公が死んでる幽霊ファンタジー。冒頭に登場する父親も幽霊だし、母親は「そういうものが見える」人。他愛もない家族劇だったけど、なんかファンタジーで、まあまあの作品。人

When I’m Sixty-Four PART2 短編映画その3「スルー・ロマンス」【映画評/ネタバレ注意】

プライムビデオで観た短編「スルー・ロマンス」。互いの事務所の方針で、二人が直接会わないよう「過去のドラマもCMも歌番組も、すべて3D映像を合成しての共演だった」という、短編SFというよりラブコメのプチファンタジー。肝心な部分のセリフが聞き取れな…

When I’m Sixty-Four PART2 短編映画その1「銀河健康センター」【映画評/ネタバレ注意】

プライムビデオで観た短編SF「銀河健康センター」。砂漠の星にあるサウナの話なんだけど、SFとはいえVFXをクソもないチャチな映画。ファブリ病でまったく汗をかかない僕はサウナが苦手で、「整う」ってのがどういうことかわかんなかったんだけど、この映画を…

When I’m Sixty-Four PART2 「顔のないスパイ」【映画評/ネタバレ注意】

プライムビデオで観た「顔のないスパイ(原題:The Double)」。往年の色男俳優リチャード・ギア主演の映画。リチャード・ギアといえばエロティック・サスペンスでお馴染みだったけど、これは意外にもサスペンスとしてよくできた作品。珍しく、ネタバレっぽ…

When I’m Sixty-Four PART2 モノクロ映画「原爆下のアメリカ」【映画評/ネタバレ注意】

プライムビデオで観たモノクロ映画「原爆下のアメリカ(原題:Invasion U.S.A.)」。アメリカでもストレートに原爆を扱った映画があったんだと驚いて視聴。原爆被害の悲惨さを訴える映画かと思いきや、観てみたら原題通り「Invasion U.S.A.」、「アメリカ本…

When I’m Sixty-Four PART2 懐かしの映画その3「フィールズ・オブ・ドリームス」【映画評/ネタバレ注意】

これもプライムビデオで観たカテゴリー「2010年代映画」の「フィールズ・オブ・ドリームス(原題も「Field of Dreams」)」。邦題では「s」は省略しがちだけど、この邦題には2つともしっかりついてる。これも昔レンタルビデオで見たはずなんだけど、記憶に…

When I’m Sixty-Four PART2 懐かしの映画その2「白鯨」【映画評/ネタバレ注意】

こちらは多分最初はテレビの深夜ロードショーで観た、プライムビデオのカテゴリーは「1950年代映画」の「白鯨(原題:Moby-Dick)」。内容の記憶は薄れてたけど、名優グレゴリー・ペック演じるエイハブ船長が白鯨に刺した銛につかまったまま海に引っ張り込ま…

When I’m Sixty-Four PART2 うどんのトッピング【食いもの】

福岡でうどんのトッピングといえば「ごぼ天」(ごぼう天の略称)か丸天(ごぼ天の「天」は「天ぷら」の略、丸天の「天」はすり身揚げの意)だけど、実は讃岐うどんによくある「ちく天」(竹輪の天ぷらの略)も好きだ。ところが、この「ちく天」という略称、…

When I’m Sixty-Four PART2 懐かしの映画その1「ファイナル・カウントダウン」【映画評/ネタバレ注意】

プライムビデオのカテゴリー「1980年代映画」で見つけた「ファイナル・カウントダウン(原題もThe Final Countdown)」。カーク・ダグラスやマーティン・シーン(チャーリー・シーンと似てると思ったら父子関係なんだって)ら往年の名優が出る映画で、むかし…

When I’m Sixty-Four PART2 人のことを考えないジジイ【ボヤキ】

先日はアビスパvs広島戦が珍しくFBSで14時から生中継。とりあえず14時から透析終了までは透析中にTVでみて、続きは帰ってからDAZNで見ようと思ってたら、帰りの送迎バンが来たと言うので車内で待ってたけど、同乗者がいつまでたっても降りてこない。透析後の…

When I’m Sixty-Four PART2 「スターゲイト」【映画評/ネタバレ注意】

例によってプライムビデオで観た「スターゲイト(原題もStargate)」。TVシリーズの映画化とおもったら、TVシリーズは映画の後だとか。二重母音が苦手な日本人向けにと「スターゲート」としそうなもんだけど、邦題でも発音に忠実なのは珍しい。どこまで事実…

When I’m Sixty-Four PART2 「ザ・ヘラクレス」【映画評/ネタバレ注意】

プライムビデオのカテゴリー「ファンタジー」で見つけた「ザ・ヘラクレス(原題:The Legend of Hercules」。発音は「ハーキュリーズ」のように聞こえたけど、女神ヘラの贈り物という意味らしい。滝や森のシーン、ラストの星空では雪が舞うような効果があっ…

When I’m Sixty-Four PART2 トンデモ映画シリーズ「ジュラシック・キッズ」【映画評/ネタバレ注意】

プライムビデオで観た、明らかにジュラシック・パークのおこぼれを狙った邦題の「ジュラシック・キッズ(原題:PREHYSTERIA!/太古という意味らしい)」。キッズなのは主人公かと思ったら、出てくる恐竜もキッズ?でポケットサイズ。話も支離滅裂で、恐竜の…

When I’m Sixty-Four PART2 「地球最終戦争ロボット・ウォーズ」【映画評/ネタバレ注意】

「サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス」以来、久しぶりに観た総天然色古典的SF「地球最終戦争ロボット・ウォーズ(原題は単にRobot Wars)」。 「サン・ラー〜」は1974年の制作だけど、こちらはその約20年後の1993年制作なんで、敢えてクラシックな効…

When I’m Sixty-Four PART2 「戦火の馬」【映画評/ネタバレ注意】

子どもと動物が主役の映画は反則だといつも思ってるんだけど、子どもが主役の映画といえば「この人」のスピルバーグ監督作品「戦火の馬(原題もWar Horse)」。スピルバーグには珍しい動物が主人公の映画で、時代は第一次大戦下。馬が主役の訳がないからもち…