映画
アマゾンプライムで観たインドのアクションコメディ「シャウト・アウト(原題:Baaghi 3≒反逆者3)」。某ブログによると「タイガー・バレット(Baaghi 2)」の続篇ということになってるけど、なんら関係のない独立した作品らしい。仲のいい兄弟の話で、兄が…
アマゾンプライムで観たのん主演のコメディ「私にふさわしいホテル」。能年玲奈として朝ドラ「あまちゃん」で大ヒットしながら事務所の都合?で「のん」と改名した経緯が紹介文の「新人賞を受賞したものの、大御所作家・東十条宗典の酷評により、華々しいデ…
アマゾンプライムで観たアメリカのファンタジー「魔法の剣(原題:The Magic Sword)」。公開は1961年だそうで、僕が生まれる前。VFXも何もなかった時代。「聖ゲオルギオスと竜の伝説」に基づいてるそうで、チャチな合成技術はファンタジーと言うより“コメデ…
❶「プー あくまのくまさん」イギリスのパロディホラー映画「プー あくまのくまさん(原題:Winnie-the-Pooh: Blood and Honey)」。原作のA・A・ミルンによる児童小説「クマのプーさん」が2017年5月21日にパブリックドメインとなったことで実現した、原作を…
アマゾンプライムで観た加(ガーナ)独日の合作コメディ「アフリカン・カンフー・ナチス(原題もAfrican Kung-Fu Nazis)」。ハチャメチャでおかしいので紹介文をそのまま引用すると「第二次大戦後、ヒトラーと東條英機はまだ生きていた。彼らは逃げ延びた先…
アマゾンプライムで観たフランスのコメディ映画「アプローズ、アプローズ!囚人たちの大舞台(原題:Un triomphe≒勝利)」。囚人たちの舞台に演出家の主人公が選んだのは不条理演劇「ゴドーを待ちながら」。この芝居は緒方拳と誰かのコンビの出演で昔観たこ…
アマゾンプライムで観たフランスのサイレントSF映画「月世界旅行(原題:Le Voyage dans la Lune)」。原作はベルヌの「月世界旅行」と続編の「月世界へ行く」という、シュールな映画。演劇の大道具のようなチャチなセットが笑えるけど、1902年の製作だから…
アマゾンプライムで観たアメリカの戦争映画「ハート・ロッカー(原題もThe Hurt Locker≒棺桶)」。イラク戦争での爆弾処理班の活動を描く。廃車のサビや瓦礫の小石などが飛び散る爆発シーンの描写がなんとも生々しかった。ハート・ロッカー
アマゾンプライムで観た英米仏合作の軽いラブコメ「ラブ・アクチュアリー(英題もLove Actually)」。クリスマスのカウントダウン形式で物語が進行するエピソード集(オムニバス)でエピローグはクリスマスの1カ月後。エンディングはビーチ・ボーイズの「Go…
アマゾンプライムで観たアメリカの伝記映画「ソーシャル・ネットワーク(原題もThe Social Network)」。フェイスブックの創業者マーク・ザッカーバーグの学生時代に創業したフェイスブックの設立秘話を訴訟を軸に描く物語。エンディングテーマはビートルズ…
昨日の「ジョン・レノン、ニューヨーク」に続いてアマゾンプライムで観たアメリカのドキュメンタリー映画「ジョン・レノン 失われた週末(原題:The Lost Weekend: A Love Story)」。タイトルからジョンが撃たれた日のことかと思ったけど、こちらはロスでジ…
アマゾンプライムで観たアメリカのドキュメンタリー映画「ジョン・レノン、ニューヨーク(原題:Lennonyc)」。ジョンの映画を観るのはKBCシネマで「ジョン・レノン 音楽で世界を変えた男の真実」以来2作目。ジョンがNYに移住してFBIにマークされた話や、ヨ…
アマゾンプライムで観た英・西独(当時)合作の戦争映画「Cross of Iron~戦争のはらわた(原題はCross of Iron≒鉄十字勲章のみ)」。昨日の「第27囚人戦車隊」はコメディだったけど、こちらはかなりシリアスでヘヴィな内容。紹介文にもあるようなラストの主…
アマゾンプライムで観た珍しい丁国(デンマーク)の戦争映画「第27囚人戦車隊(原題:Wheels of Terror)」。戦争映画ながらコメディで、コメディながら戦争(ナチスドイツ)を痛烈に皮肉ってる。ちなみに、僕のミリタリー好きはプラモデルと松本零士の「戦…
アマゾンプライムで観たアメリカのSF映画「Flash Gordon(原題もFlash Gordon」。新作の「ザ・フラッシュ」が上がってたので、古典の「フラッシュ・ゴードン」も上がってるんじゃないかと思って探してみた。SFというよりは1980年製作だけあって、今から観る…
アマゾンプライムで観た伊豪合作の映画「イタリアのシェフ(原題:The Space Between)」。ジャンルは“コメディ”だったけど、コメディらしくない淡々とした映画。それぞれの事情と夢をサラリと描いて、結局夢はどうなったのか、いまいちはっきりしない。原題…
アマゾンオリジナルのアメリカ映画「LAST FLAG FLYING~30年後の同窓会(原題もLAST FLAG FLYING)」。ダリル・ポニクサンの同名小説が原作だそうで、戦死とされた息子の遺体を運ぶ旅路のロードムービー的な作品。ジャンルは“コメディ”だけど内容はシリアス…
アマゾンプオリジナルのラブコメ「ティファニーの贈り物(原題:Something from Tiffany's)」。最初はありきたりのアブコメかと思ったけど、交通事故でティファニーで買った贈り物が入れ替わったことで、こじれにこじれる物語。途中まではこのまま無事決着…
アマゾンプライムで観たカナダのSF「反乱アンドロイド(原題:Nova)」。予算不足なのか登場人物も少ないし、セットもなんともチープ。だけど、人間とアンドロイドの境について、意外と哲学的な作品だった。反乱アンドロイド
アマゾンプライムで観たアメリカのラブコメ映画「最高の人生のつくり方(原題:And So It Goes)」。ダサい邦題の通りありきたりの内容だったけど、歌手役のダイアン・キートンがいい味出してた。最高の人生のつくり方
アマゾンプライムで独瑞(スイス)合作のSF映画「プロジェクト:ユリシーズ(原題:The Colony)」。近未来の環境汚染などで地球に住めなくなった人類は惑星ケプラー209に移住後、再び地球に戻ることを計画した。地球に着陸するユリシーズ2号機の大気圏突入…
アマゾンプライムで観た珍しいチェコのサスペンス映画「言葉を失う(原題:Ne M a Tajastiv≒いいえ、Mの秘密?)」。昨日の検事ナンシーとハナハン巡査部長」は法廷劇だったけど、今回は取り調べの実況が中心。これまた意外とよくできた映画だった。言葉を失…
アマゾンプライムで観た米加合作のサスペンス映画「検事ナンシーとハナハン巡査部長(原題:Black Widower≒苦肉の策)」。法廷劇と言える作品だと思うけど、よくできた映画だった。検事ナンシーとハナハン巡査部長
アマゾンプライムで観たアメリカのミュージカル映画「ラ・ラ・ランド(原題:Black Widower)」。公開当時大ヒットしたので紹介するまでもないけど、ようやく今さら観た。最後はそれぞれの夢をかなえたけど、アレ?と一瞬誤解させられた。単なるハッピーエン…
アマゾンプライムで観たアイルランドのファンタジー映画「オンディーヌ 海辺の恋人(原題はOndine≒水の精のみ)」。博多に伝わる人魚伝説では漁師の網にかかった人魚は全長が145m以上の巨大人魚だったけど、アイルランドの人魚はセイウチなの?主人公の娘は…
昨日に続いてアマゾンプライムで観たインドのコメディ映画「ピザ!(英題:The Crow's egg≒カラスの卵(劇中の主人公の愛称)」。インド映画にしては音楽やダンスは出てこず、ハートルコメディ称するしてるサイトもあったけど、僕に言わせればインドのスラム…
アマゾンプライムで観たインドのファンタジー映画「マッキー(原題:Eega=ハエ)」。インド映画お馴染みの歌って踊っての要素は若干あるけど、ファンタジーというよりはブラックコメディで、インターバルが入ってからが長い。恋敵に殺された男の執念の復讐の…
アマゾンプライムで観たアメリカのSF映画「プロメテウス(原題もPrometheus=ギリシャ神話に登場する男神。天界の火を盗んで人間に与えたと言われ、人間を創造したとも言われる)」。紹介文に「『エイリアン』の原点」と書いてあるので「エイリアン」シリーズ…
アマゾンプライムで観た珍しいデンマークのサスペンス「ライダーズ・オブ・ジャスティス(英題:Riders of Justice)」。登場人物が異常者ばかりで、Wikipediaで原題を調べるまではブラックコメディだと気づかなかった。言われてみたら、確かに異常者ばかり…
アマゾンプライムで観たアメリカのラブコメ「アンダーカバー・エンジェル 守護天使(原題もUnderCover Angel)」。子どもの出した願いを叶えるよう命じられた天使が地上に降りて奮闘する、よくありそうな天使もの。「ベルリン 天使の詩」とは全く違うけど、…