G3の雑感録

楽隠居のブログです。映画レビューとリハビリ日記が中心です。

顔(グラサンで)隠して尻隠さず

いや~、なんというか、最近の女性アスリートのかっこうは、年寄りには目に毒だね。
スポーツニュースを見てたら女子短距離の誰とかいう人の話題をやってたんだけど、あの三角▼パンツの小さなこと!
水泳の水着戦争ではないが、まるでパンツの面積が記録に比例するといわんばかり。
いつぞや外国の女子棒高跳びのニュースをやってたときなんか、ちっちゃいパンツの美形選手がのけぞってバーを越えてマットに落ちてひっくり返ってるのを、あんな角度やらこんな角度やらでリプレイしている。
下心ありありのオヤジだからそういう風に見えるのかもしれんが、オヤジの場合、チラリと見えそうなくらいだとかぶりつきで見れるのだが、ああも堂々とすごいかっこうをされると、かえって直視できないもの。
伏し目がちに、「ほお~」とか「へえ~」とか唸るばかりなのだ。
まあ、コンマゼロ何秒の世界で競う陸上選手の場合、なんとなく分からないでもないのだが、おったまげるのはビーチバレーの選手。
フロアバレーではブルマですらとっくの昔に絶滅しているのに、ビーチに転向したとたん、下着でもそんなに見ないようなパンツで登場する。
ビーチ本来のレジャーならともかく、オリンピックにもなるような競技としては、あのかっこうに何の必然性も感じないのだが…。
以前、女子選手のカラダをさわるやつがいるとかカメラ小僧がどうしたとかで問題になってたけど、あんなかっこうしてりゃしょうがないよねの世界。
もっとも、ああいうアピールをするのが女性のファッションとしてあたりまえ、だからオヤジは困るのよねと言われれば、それまでなんだけど。