G3の雑感録

楽隠居のブログです。映画レビューとリハビリ日記が中心です。

評価の低さは表面的な邦題とジャケットのせい?(ネタバレ注意)



例によってAmazon Primeで観た「スターシップ・インベージョン」。
いかにも邦題が原題と同じであるかのように“STARSHIP INVASION”と併記してあるんだけど、本当の原題は「PROMETHEUS TRAP」。

ちなみに「プロメテウス」というのは劇中に出てくる宇宙貨物船の名前でもあって、いわゆるギリシャ神話のゼウスに与したプロメテウスの物語に絡めたタイトルだと思うんだけど、それに直訳すれば「宇宙船の侵略」というあまりに表面的な邦題をつけられて、それも原題からそうであったかのような仕掛けまで施されちゃった日にゃあ、レビューの評価も低くなってしまってもしかたなかろうと思うんだけど、どうでしょう?

ちなみに内容はモトローラのコンピュータとか出てきてえらい古典的SFかと思いきや2012年の作品らしい。


スターシップ・インベージョン
監督:アンドリュー・ベルウェア
出演:マイケル・シャトナー, レベッカ・カッシュ, アンドリュー・J・ラングトン
ジャンル:外国映画