
この中で読み返したかったのは、
①聖徳太子(ちかごろの教科書では“厩戸皇子”?)=「神・仏・儒習合思想」の発案者兼実践者。これによって「ええとこ取り」の文化がうまれ、日本で宗教戦争が起きなかった。“会社人間”を生み出した遠因でもある。
④織田信長=「否定された日本史」の英雄(これはもう個人的好み)。「天下布武の思想は、(中略)世界初の絶対王政ビジョン。「天下布武」が完成していたなら、世界に先駆けて絶対王政が日本に完成していたかもしれない。
※絶対王政についてはこちらを参照。
※ここには挙げなかったけど②光源氏は実在の人物でもない(その訳は読めば分かる)。
「日本を創った12人」