
今回はプライムビデオで観た、SFらしからぬSF映画「見えざる手のある風景」(原題:Landscape with Invisible Hand)。
舞台設定はぶにょぶにょのカニのようなエイリアンに占領された後の近未来の地球。
主人公は絵画の得意な普通の少年とその家族だけど、特に少年がSF的に進化してるわけでもなく、現代とたいして変わらんフツーの生活をしてる。
少年の作品が合間合間で紹介されるんだけど、発表年が近未来なだけ。
エイリアンと人間の価値観の違いを描いてるんだけど、とりたてて迫力があるわけでもなく、設定も想定範囲内。
あんまり観る価値を見出せないSF映画だった。