G3の雑感録

楽隠居のブログです。映画レビューとリハビリ日記が中心です。

When I’m Sixty-Four PART2 博多の麺はもはやうどんだけ?【食いもの】


博多(福岡)ラーメンも「安くて旨い」のは過去の話になって、いまや相場は800円前後。
小麦の高騰以来、高級化(ごちそう化)が進んでしまって、もはや「博多うどん」だけが「安くてうまい麺」の最後の砦になってしまった。

福岡のうどんといえば、コシはないけどもちもちふわふわの「博多うどん」と筑後地方でチェーン展開する「ちっごのうどん」。
小倉発の「肉うどん」も旨いんだけど、こちらはFC化が進んで?高級になってしまったような気がする。

近ごろは外食の機会そのものが減ってるんだけど、たまに行くのはやっぱりうどん屋。博多うどんも、一部「Wエスト」や郊外型チェーンの「Mきのうどん」、北九州発の「Sけさんうどん」なんかがあるけど、よく言う“デフレ価格”なのは、290円ラーメンの「Hかたや」や320円に上がってしまった「Zん」の福岡の製麺業社「昭和食品」系列の「K麦冶」かな。

最近では博多うどんの老舗「H隠うどん」とちっごのうどん「Aずみうどん」に行ったので、久しぶりに「K麦冶」の「ごぼう天うどん」330円でも食いに行こうかな。

※参照;H隠うどん(トップの写真左)
    ちっごのAずみうどん(トップの写真右)