G3の雑感録

楽隠居のブログです。映画レビューとリハビリ日記が中心です。

When I’m Sixty-Four PART2 「ブラッド・チェイサー 呪術捜査線」【映画評/ネタバレ注意】


モーガン・フリーマンづいてるのでオススメされたと思われるプライムビデオで観たアメリカのサスペンス映画「ブラッド・チェイサー 呪術捜査線(原題:Muti≒南アフリカの言葉で“伝統的に用いられてきた薬”)」。あまり期待せずに観たけど、さっぱり分からなかった。

今回のモーガン・フリーマンはアフリカ出身でアフリカの民俗学を研究する大学教授。
ヨーロッパやアメリカで呪術絡みの連続少女殺人事件が起き、その担当刑事から協力を依頼される。
しかし、犯人が教授だったのかなんなのか、さっぱり分からなかった。
アフリカのサッカーチームはワールドカップに呪術師を連れてくることもあるという。
でも映画に宗教はもちこむべきではない(とも限らないけどね)。