G3の雑感録

楽隠居のブログです。映画レビューとリハビリ日記が中心です。

When I’m Sixty-Four PART3 助詞の重要性【ことば】

今朝のアサイチプレミアムトーク三谷幸喜が出てて、何かセリフに強調したいものがあるときはその言葉につく助詞を強調する、みたいなことを言ってた。
番組では「電車が参ります。白線の内側にお下がりください」みたいな文章だったと思うけど、“白線”を強調したければ“の”を、“電車”を強調したければ“が”を強調するということだったと思う。
日本語作文の基礎を教えてた身としていわせてもらうと、さすが三谷幸喜
例えば主格につく助詞を“が”にするか“は”にするかの使い分けができてれば、感心してもらえると言う。
“が”にするか“は”にするか、それと“まで”にするか“までに”にするか“までは”にするか、あと類似を表す“も”や“たり”も類似の対象が一般的な事象だと紛らわしくなりやすいので、注意が必要だと思う。