G3の雑感録

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When I’m Sixty-Four PART3 「12人の優しい日本人」【映画評/ネタバレ注意】


アマゾンプライムで観た三谷幸喜東京サンシャインボーイズのコメディ「12人の優しい日本人」。元は1990年に初演された芝居で、裁判員制度が始める19年前の芝居らしい。

もちろん有名な映画「十二人の怒れる男」のパロディで、「もし日本にも陪審制があったら?」という設定で作られたらしい。
十二人の怒れる男」と同じ密室劇で、“優しい日本人”と言っても結局“怒れる男女”で展開される。
三谷幸喜は「清洲会議」や「記憶にございません」、大河の「鎌倉殿の13人」など最近の作品は好きだけど、この内容ではまだまだ若いな、という気がする(実際に若い頃の作品らしい)。
小劇場で生で観れたら楽しめてたかも。