
アマゾンプライムで観たフランスのコメディ映画「アプローズ、アプローズ!囚人たちの大舞台(原題:Un triomphe≒勝利)」。囚人たちの舞台に演出家の主人公が選んだのは不条理演劇「ゴドーを待ちながら」。
この芝居は緒方拳と誰かのコンビの出演で昔観たことがあるけど、評判通りサッパリ分からなかった。
それを囚人たちに敢えて教えて、有名劇場から出演依頼が来るまでに育て上げた主人公。
最後はめでたしめでたし…とはいかなかったけど、主人公の独演で拍手喝采。
なんとなく腑に落ちないものを感じた作品だった。