G3の雑感録

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When I’m Sixty-Four PART4 「デビルクエスト」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たアメリカのファンタジー映画「デビルクエスト」(原題:Season of the Witcth≒悪魔冒険)。西暦1235年、カトリック教会によって何の罪も無い多くの女性が“魔女”の濡れ衣を着せられ無残にも処刑されていた。
処刑を行う神父は“魔女”の死体が蘇らないよう、古代の聖典「ソロモンの書」による祈祷を行っていたが、詠唱の途中で川に捨てられた死体が突然蘇り、不思議な力で「ソロモンの書」を焼き払った。
それから100年後、十字軍の騎士ベイメンとフェルソンは「捕らえらた魔女を人里離れた修道院へ運び、魔女裁判にかけよ」との命を受け、商人の案内人をつけて旅立った…という物語。
ニコラス・ケイジは、借金返済のためトンデモ映画主演が多いのであまり観ないようにしてるんだけど、この作品は比較的マトモだったなあ。

デビルクエスト