G3の雑感録

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When I’m Sixty-Four PART4 「KG200 ナチス爆撃航空団ー」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たアメリカの戦争映画「KG200 ナチス爆撃航空団ー」(原題:Wolf Hound≒狼=ドイツ軍機ハンター)。戦争映画にしては珍しく航空機もの。1944年、ナチス占領下のフランス上空。
敵基地殲滅作戦へと向かうB-17爆撃機の護衛についていたホールデン大尉らは、突然接近してきた所属不明の2機の戦闘機に襲撃される。
それは連合軍の墜落機を回収して騙し討ちに利用するドイツ軍第200爆撃航空団(KG200)だった。
ホールデン大尉は激しい空中戦の末に1機を撃墜し不時着するが、B-17の乗員たちはドイツ軍に捕らわれてしまう。仲間を救うべくたった1人で敵基地へ乗り込むホールデン大尉だったが、その途中、ロンドン壊滅を狙うドイツ軍の極秘計画を知る。

B-17 (B-17) 
主にヨーロッパ戦線でロンドン防衛爆撃任務に使用された。
サイズはB-29より小型。
B-29 (B-29
最初から長距離戦略爆撃を想定して設計され、日本本土空襲などに使用。
サイズはB-17の約1.4倍の巨大な機体。
乗員は航法士、爆撃士、レーダー手など専門的な役割を持つ乗員が合計11名
航続距離と爆弾搭載量が大幅に向上し、最高速度もB-17より速い時速約587km。