G3の雑感録

楽隠居のブログです。映画レビューとリハビリ日記が中心です。

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

When I’m Sixty-Four PART4 「アマゾン・ヒート」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たアメリカのミステリー映画「アマゾン・ヒート」(原題:Amazon Queen≒観光船の愛称)。のっけから銀行強盗のシーンから始まって、その銀行強盗の乗った飛行機がアマゾン流域に墜落。その強盗を含め、いろんな事情を持つ人が、アマゾン…

When I’m Sixty-Four PART4 「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たアメリカのモンスター映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(原題はGodzilla: King of the Monsters)。前作「GODZILLA ゴジラ」に続けて観たけど、これこそ東宝モンスター映画「三大怪獣 地球最大の決戦」のハリウッド版。ここ…

When I’m Sixty-Four PART4 「GODZILLA ゴジラ」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たアメリカのモンスター映画「GODZILLA ゴジラ」(原題はGodzillaのみ)。「ゴジラ」には1998年製作のエメリッヒ版があるらしいけど、これは2014年製作のハリウッド版。東宝版へのリスペクトなのか、踏襲してるところも多々。世界の渡辺…

When I’m Sixty-Four PART4 「ディアマンティーノ 未知との遭遇」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観た葡(ポルトガル)仏伯(ブラジル)合作のファンタジー映画「ディアマンティーノ 未知との遭遇」(原題はDiamantinoのみ≒主人公の名)。紛らわしい邦題をつけた理由がわからんけど。主人公はクリロナ似で、劇中でもポルトガル代表選手…

When I’m Sixty-Four PART4 「トゥームレイダー」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観た米英独日合作のアクション映画「トゥームレイダー」(原題:Lara Croft: Tomb Raider≒墓荒らし)。てっきり女版インディー・ジョーンズかと思って観たら、のっけからドッカンバッキューンの嵐。ゲームが原作の映画化だそうで、出てく…

When I’m Sixty-Four PART4 「ザ・タワー」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たフランスの不条理スリラー映画「ザ・タワー」(原題もLa tour)。ある日、タワー(高僧アパート)の隣の建物が無くなってて、タワーを出ようとする人は消えてしまうという話。フランスのサッカーチームは白黒織り交ぜていて、人種偏見…

When I’m Sixty-Four PART4 「ムーンフォール」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たアメリカのトンデモSF映画「ムーンフォール」(原題もMoonfal)。どこがトンデモかと言うと、月はエイリアン(古代にAIを作れた進んだ文明人?)による人造建造物だったという物語。2021年という時代設定で、スペースシャトルが出てき…

When I’m Sixty-Four PART4 懐かしの映画「宇宙戦争」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで久しぶりに観たアメリカのSF映画「宇宙戦争」(スピルバーグ版/原題も古典版と同じWar of the Worlds)。古典版との大きな違いは・トライポッドの目が古典版では光の3原色だったのに、スピルバーグ版では昼光色だった。・スピルバーグ版…

When I’m Sixty-Four PART4 「プリデスティネーション」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たオーストラリアのSF映画「プリデスティネーション」(原題もPredestination≒宿命)。いわゆるタイムマシーンもので、そこに性転換と出生の秘密を絡めた複雑なお話だった。 プリデスティネーション

When I’m Sixty-Four PART4 「ライフ」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たアメリカのSFホラー映画「ライフ」(原題もLife)。史上最高に気味の悪い映画で、真田広之も侍役じゃなくクルーの一人として出演。火星で採取された生命体“カルビン”が思ったより遥かに高度な生き物で、ISSが次第に乗っ取られていくと…

When I’m Sixty-Four PART4 「天使と悪魔」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムでアメリカのミステリー映画「天使と悪魔」(原題:Angels & Demons)。ダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」は特発性骨頭壊死症の回転骨切り手術で入院してるときに、友人の見舞いで小説で読んだけど、こちらは映画「教皇選挙」を観た…

When I’m Sixty-Four PART4 「教皇選挙」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観た米英合作のミステリー映画「教皇選挙」(原題:Conclave)。むかし「教皇選挙は根比べ(コンクラベ)」などと大して実用性もない英単語を覚えたりしたものだけど、この映画は公開直後に本物のコンクラーベが行われたことでも話題にな…

When I’m Sixty-Four PART4 「タイガー・バレット」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たインドのアクション映画「タイガー・バレット」(原題:Baaghi 2≒反逆者)。バレッドシリーズの2作目らしいんだけど、1作目がどんな内容だったのかは想像もつかない。前半はラブラブの物語に歌と踊り、後半は一転して一人コマンドー(…

When I’m Sixty-Four PART4 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たアメリカの冒険活劇「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(原題:Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)。が詰め込みすぎだったので、もうインディ・ジョーンズシリーズも良かろうと思って観てなかっ…

When I’m Sixty-Four PART4 「グランド・クロス シード・オブ・ディストラクション」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観た米加合作のパニック映画「グランド・クロス シード・オブ・ディストラクション」(原題:The Terror Beneath/Seeds of Destructionr≒地下の恐怖/破壊の種子)。珍しい植物パニック映画で、エデンの園のころの古代植物が、あらゆる不…

When I’m Sixty-Four PART4 懐かしの潜水艦映画「レッド・オクトーバーを追え!」【映画評/ネタバレ注意】

こちらは昔⚫︎曜ロードショーで観た「レッド・オクトーバーを追え!」(原題:The Hunt for Red October)。アマゾンプライムで観直してみたけど、トム・クランシーの人気小説が原作だそうで、話が出来過ぎという感は否めない。公開は冷戦終結後の1990年。ロ…

When I’m Sixty-Four PART4 潜水艦映画その2「スティール・サンダー」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たアメリカのアクション映画「スティール・サンダー」(原題:Black Water≒黒い水)。こちらはアメリカの退役原潜を潜る監獄として運用する話。CIAの調査官と過激派?が敵味方入り乱れての銃撃戦を展開する。潜水艦映画ながら格闘シーン…

When I’m Sixty-Four PART4 潜水艦映画その1「インパクト・クラッシュ」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たインドの戦争映画「インパクト・クラッシュ」(原題:The Ghazi Attack)。第三次印パ戦争中に発生した事件を題材にしてるらしいが、印パともに核保有国(じゃなかったっけ?)なのに、潜水艦はどちらも原潜じゃなくディーゼル艦で、…

When I’m Sixty-Four PART4 「E.T. 」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たアメリカの本家SFファンタファンジー「E.T. 」(原題:E.T. The Extra-Terrestrial)。スピルグバーグ先生の大傑作で、これまで何度も観たけど、オープニングのE.T.が置き去りにされるシーンはまったく思い出せなかった。大詰めの「10…

When I’m Sixty-Four PART4 「エクストラ テレストリアル」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たカナダのSF映画「エクストラ テレストリアル」(原題:Extraterrestrial≒地球外生命体)。有名な映画「E.T.」の2匹目のドジョウを狙ったとしか思えないタイトル。エリア51で有名なグレイタイプの宇宙人がでてきて、UFOによる拉致・脱…

When I’m Sixty-Four PART4 「シン・宇宙戦争」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たアメリカのトンデモパニック映画「シン・宇宙戦争」(原題:2021 War of the Worlds)。「宇宙戦争」の原題は「War of the Worlds」だったけど、これは日本の“シン”シリーズとも何の関係もない。本家「宇宙戦争」との類似・相違点は、…

When I’m Sixty-Four PART4 「宇宙戦争」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たアメリカの古典SF映画「宇宙戦争」(原題:The War of the Worlds)。有名なH・G・ウェルズのSF小説の最初の映画化で、トライポッドは出てこず、細菌で火星人が死ぬところだけが共通。火星人の前には核攻撃も無力で、どちらかというと…

When I’m Sixty-Four PART4 「ハーティー 森の神」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たインドのアクション映画「ハーティー 森の神」(原題は多言語なので多数)。インドのアクション映画ならではの歌と踊りは最小限。インドの大統領から“森の男”の称号を賜り、森の民からは“森の神”と呼ばれた主人公と、ゾウの棲む森を切…

When I’m Sixty-Four PART4 「地球最後の日」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観た僕が生まれる前(1951年)の総天然色古典SF「地球最後の日」(原題:When Worlds Collide≒地球が衝突する日)。同名のSF小説が原作で、2つの放浪惑星(普通、惑星は恒星の周りを公転するものなので“放浪”と敢えてつけたんだろう)が地…

When I’m Sixty-Four PART4 懐かしの映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで久しぶりに観た「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(原題:Back to the Futur)。もちろん劇場で観たけど、今観たら近頃の若者が観ても分からないだろうなあ…、というギャグが満載なので、蛇足ながら主なものに説明を。・元大統領のロナ…

When I’m Sixty-Four PART4 「エスケイプ・フロム・トゥモロー」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たアメリカのダークファンタジー「エスケイプ・フロム・トゥモロー」(原題もEscape from Tomorrowl≒明日からの脱出)。全編グレイトーンなのでダークな雰囲気を出すためかと不思議に思ったら、舞台はカリフォルニアの某有名テーマパー…

When I’m Sixty-Four PART4 懐かしの映画「トータル・リコール」【映画評/ネタバレ注意】

たぶん、昔レンタルDVDで観た「トータル・リコール」(原題もTotal Recall≒完全に思い出す)。シュワちゃんの映画はあまり好きじゃないんだけど、アマゾンプライムで久々に観てみた。1966年の小説「追憶売ります」を映画化した作品だそうで、2012年にリメイ…

When I’m Sixty-Four PART4 トンデモモンスター映画「ジュラシックS.W.A.T. 対恐竜特殊部隊」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで観たアメリカのトンデモカオス映画「ジュラシックS.W.A.T. 対恐竜特殊部隊」(原題はTriassic Hunt≒三畳紀の狩猟)。明らかにジュラシックシリーズの2匹目のドジョウを狙った邦題で、物語は傭兵部隊が取扱注意の危険物を運ぶことから始まる…

When I’m Sixty-Four PART4 「PLANET OF THE APES/猿の惑星」【映画評/ネタバレ注意】

PLANET OF THE APES/猿の惑星」(原題はPlanet of the Apesのみ)。1968年に映画化されたオリジナルは×曜ロードショーで何度も観て、主演のチャールストン・ヘストンが砂漠に埋まった自由の女神像を発見するのを観て感激したものだけど、今回のはティム・バ…

When I’m Sixty-Four PART4 「ノーザン・リミット・ライン 南北海戦」【映画評/ネタバレ注意】

アマゾンプライムで初めて観た韓国の戦争映画「ノーザン・リミット・ライン 南北海戦」(英題はNorthern Limit Lineのみ)。「沈黙の艦隊」っぽいジャケ写に惹かれて観てみた。日韓合同WCの裏で実際に行われた第2延坪海戦(韓国と北朝鮮の間で行われた国境を…