
アマゾンプライムで観たインドのアクション映画「ハーティー 森の神」(原題は多言語なので多数)。インドのアクション映画ならではの歌と踊りは最小限。インドの大統領から“森の男”の称号を賜り、森の民からは“森の神”と呼ばれた主人公と、ゾウの棲む森を切り開いてリゾート開発を進めようとする大企業との対決が物語の基本。
これは個人的な話だけど、北海道を旅した記念に100m2運動という斜里町が運営するナショナルトラストに参加してて、知床を無闇なリゾート開発から守ろうという趣旨なんだけど、この映画に合わせていえば、知床のヒグマの森を開発から守ろう、と言ったところか?