G3の雑感録

楽隠居のブログです。映画レビューとリハビリ日記が中心です。

When I’m sixty-four PART2 「チン⚫︎コ(もとい"ク")の艦隊」1〜6話【映画評/ネタバレ注意】


原作の劇画は好きだったので、アニメじゃなくて果たして実写版でどう表現されたのか?
プライムビデオに上がったので、映画とどう違うのか、劇場版も観てないのでググってみたら、映画版もAmazonスタジオの製作らしい。
ということは、プライムビデオは映画のダイジェスト?では時間的に無理があるから、ビデオ版のダイジェストが劇場版?という謎のシリーズ。

まあ、フローティングアンテナはレッドスコーピオンの戦法だったのでは?とか、浅いモルッカ海峡で1600も沈むのは無理でしょう?直後に深度300で戦ってるし、とか、ツッコミどころはいろいろあったけど、実写で見れたのは良かった。

キャスティングは海江田はいいとして、深町は劇画では肉太で荒々しい男のイメージだったけど(絵柄によるところが大きい)、玉木宏ではちょっろスマートすぎる気がした。
また、これは劇画のときからツッコむべきだったのかもしれないけど、途中から海底に響く交響曲がなくなってきたような気がするし、浮ドック「サザンクロス」は初めから原潜対応サイズで用意してあったのか?ってところかな。

おおむね楽しめたけど、エピソード5あたりから、政治シーンやサイレントスローなど間延びしてテンポがちょっと悪くなってきた。

続きの配信は2/16から。たぶん後半はだいぶハショ(端折)ってると想像されるけど、いまのところは見てのお楽しみということで…。(つづく)