
昨日観た「仮面の男」の仮面は頑丈な鉄仮面だったけど、仮面といえば…という訳でアマゾンプライムで観たアメリカのミュージカル映画「オペラ座の怪人(原題:The Phantom of the Opera)」。劇団四季のミュージカルなどで有名だったけど、観たのは初めて。
ミャー・ミャミャミャミャーンの音楽は耳に残ってて、ガストン・ルルーの「オペラ座の怪人」の映画化らしいけど、アンドルー・ロイド・ウェバーのミュージカル(ブロードウェイ版?)の映画化と言った方がいいらしい。
あの小さめの白い仮面ではほとんど素顔やろと思ったけど、仮面を取った顔は醜く焼け爛れて、白い仮面のときからは想像もできないほど。
ちなみにファントムの仮面は、前述の白い仮面と赤死病の仮面、両目を覆う黒い仮面の3種類あったと思う。
また、デジタルリマスターでドルビー効果もかかる?のか、大きい音は大きく、小さい音はさらに小さくなって、静かなシーンは音が聴き取りにくかった。