G3の雑感録

楽隠居のブログです。映画レビューとリハビリ日記が中心です。

When I’m Sixty-Four PART2 「エルヴィス」【映画評/ネタバレ注意】


公開当時も観たいとは思ってたけど、そのうちプライムで出るやろうと思って実際に出たので観た「エルヴィス」(原題もElvis)。「ヴィ」と表記するのが嫌いなので、ここでは「プレスリー」と書かせてもらおう。

ボヘミアン・ラプソディ」みたいなライブ・ドキュメンタリーっぽい映画かと思ったら、悪名高きパーカー大佐役をトム・ハンクスに当てるなど、意外としっかりした映画。
先にビートルズを聴いてしまったので、プレスリーのことはさほど気にしてなくて「ビートルズプレスリーのマネをしてビッグになったけど、戦争後に映画に出るようになってエルビスは死んだ」という桑田佳祐プレスリー評をラジオで聞いて、それを真に受けてた。

エルビスが死んだときも「死因はヤク中とドーナツの食い過ぎによる肥満」と聞いて「へえ」と思ったくらいしか記憶になかったけど、プレスリーも黒人音楽にルーツをもつことを初めて知って驚いた。
まあ、プレスリーが作曲に関わることはなかったみたいだけど、ぽ〜ちゃんがプレスリーのモノマネをした歌(「Name and Address」など)は好きだったなあ。

エルヴィス