G3の雑感録

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When I’m Sixty-Four PART3 「アフリカン・カンフー・ナチス」【映画評/ネタバレ注意】


アマゾンプライムで観た加(ガーナ)独日の合作コメディ「アフリカン・カンフー・ナチス(原題もAfrican Kung-Fu Nazis)」。ハチャメチャでおかしいので紹介文をそのまま引用すると「第二次大戦後、ヒトラー東條英機はまだ生きていた。彼らは逃げ延びた先のガーナを制圧すると、空手と魔術的パワーを持つ日独同盟旗『血塗れの党旗』(旭日旗に鉤十字)を用いながら現地の人々を新たな人種『ガーナアーリア人』として洗脳し、世界を侵略するための拠点を築いていく」。

ドイツ生まれ日本在住のセバスチャン・スタイン監督の作品で、監督自身がヒトラー役を演じ、監督と交流のあった一般人・秋元義人氏が“便利屋稼業の一環”で東條英機を演じたらしい。