G3の雑感録

楽隠居のブログです。映画レビューとリハビリ日記が中心です。

映画「ジョン・レノン 音楽で世界を変えた男の真実(原題“Looking for Lennon”)」(ネタバレ注意)


ジョンの命日である今日、映画「ジョン・レノン 音楽で世界を変えた男の真実(原題“Looking for Lennon”)」を観てきた。
ビートルズ関連本はいろいろ読んできたけど、昔は初期ビートルズへの関心があまり高くなかったこともあって、この映画で初めて知った事実もかなり盛り込まれてた。
でも、1席空けて隣のおばちゃんが、そういうシーンで「ふ〜ん」と声に出してうなずくのにはちょっとまいった。
それと、これはジョンに限った話じゃないんだけど、ビートルズが人種に対する偏見がないのは、リバプール系のアイリッシュだったからなんだな。
映画で初めて聴いた「バラード版の“HELP!”」は、ジョン本人が歌ってるんじゃないけど、この映画の観どころ(聴きどころ?)の一つには違いない。

TOPの写真にもあるけど、席はC-6(2日前だったので、どまんなか)


John Lennon: 「Looking for Lennon」
監督・編集:ロジャー・アプルトン
制作:ギャリー・ポパー
出演:ゲイリー・メイヴァーズ(ナレーション),
   ロッド・デイヴィス, ビル・スミス、コリン・ハントン、レン・ギャリー(以上ザ・クォリーメン)、
   チャズ・ニュービー(ザ・ビートルズ?)、デイヴィッド・ベッドフォード(ビートルズ歴史研究家)、ポール・ファーリー(詩人、作家)
ジャンル:ドキュメンタリー

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