
ジョンの命日である今日、映画「ジョン・レノン 音楽で世界を変えた男の真実(原題“Looking for Lennon”)」を観てきた。
ビートルズ関連本はいろいろ読んできたけど、昔は初期ビートルズへの関心があまり高くなかったこともあって、この映画で初めて知った事実もかなり盛り込まれてた。
でも、1席空けて隣のおばちゃんが、そういうシーンで「ふ〜ん」と声に出してうなずくのにはちょっとまいった。
それと、これはジョンに限った話じゃないんだけど、ビートルズが人種に対する偏見がないのは、リバプール系のアイリッシュだったからなんだな。
映画で初めて聴いた「バラード版の“HELP!”」は、ジョン本人が歌ってるんじゃないけど、この映画の観どころ(聴きどころ?)の一つには違いない。

TOPの写真にもあるけど、席はC-6(2日前だったので、どまんなか)
